【口コミ・評判】ジャガーキャットフードを飼い猫に与えた体験談

ジャガーキャットフード イメージ01

市販品のキャットフードでは、食いつきが落ちてしまいがちのわが家の猫が気に入って食べてくれたのがジャガーキャットフードでした。

私がジャガーキャットフードを愛猫に与えたきっかけは、ジャガーが人間が食べられるレベルのヒューマングレードでつくられているうえに、猫の嗜好に合わせた肉と魚たっぷりのフードだったからです。

これなら、食いつきがアップするかも!と、期待に胸を膨らませた体験談をレビューいたします!

ジャガーキャットフード

 

ジャガーキャットフードの口コミ

まずは、ジャガーキャットフードの気になる口コミ評判を見ていきたいと思います。

ジャガーの「良い口コミ」「悪い口コミ」の両方を調べてみました。

ジャガーの悪い口コミ

悪い口コミ

最初はよかったけど

★☆☆☆☆
最初は美味しそうに食べてましたが、だんだん食いつきも落ちて仕方なく食べているような感じになり、その後下痢にもなってしまい、うちの子には合いませんでした。

食いつき悪かったです

★☆☆☆☆
ネットのレビューでの評価が高く、期待して購入したのですが、うちの猫は食いつきが悪かったです。
以前の餌に混ぜて一週間程様子を見ましたが、日に日に痩せていったのが心配で、元のキャットフードに戻してしまいました。
栄養価が高くて質の良いものなのかもしれませんが、猫が食べてくれないなら意味ないですね…。残念です。

可もなく不可もなく

★★★☆☆
食欲がなく痩せ気味の愛猫のために購入しました。
しかし、二ヶ月食べさせていますが、食欲に変化もなく体重もそのままです。
野良猫に与えるとグイグイ食べるので、うちの猫の口に合わなかったのかなと思っています。

 

ジャガーの良い口コミ

良い口コミ

なかなか良い食いつき

★★★★☆
猫が二匹いますが、二匹ともフードをおかわりしました。
このまま飽きずに食べてくれたらいいなと期待しています。

すぐ食べてくれました

★★★★☆
男の子と女の子の猫を飼っているのですが、どちらもすぐにパクパク食べてくれました
女の子の方は、嫌いなフードは絶対食べないので驚きました!
前のキャットフードで男の子が下痢をしちゃったので、改善してほしいと思って今回購入しましたが、まだ効果は分からないので星4つです。

毛並みが柔らかくなりました

★★★★★
お肉がたっぷり含まれているということで、なんとなくうちの猫が好きそうだなと思って購入しました。
すると、初日からガツガツ食べてくれて予想的中でした!
でもお腹を壊すといけないので、少しずつ与える量を増やしました。
しばらく与え続けていると、撫でた時の毛並みがしっとりと柔らかくなっていて、うちの猫にはとても良いフードのようです^^

獣医さんのお墨付き

★★★★★
真菌症のかかっている愛猫の免疫力をあげるために購入しました。
すると、病気が完治しただけではなく、便秘まで解消され、健康的な便が毎日出ています。
同居猫のひどかった目ヤニもかなり軽減しました。
ただ、公式サイトから購入した時についてきた『ブランドガイド』と書かれている小冊子に原材料だけでなく、成分分析値もしっかりと掲載されていたのですが、それによるマグネシウムの数値がちょっと高めなのが気になったので、かかりつけの獣医さんに聞いてみました。
すると、マグネシウムは数値だけでなく、リンとの兼ね合いが大切で、リンとのバランスは良いので、心配はいりませんと答えていただけました。
その時に原材料も見てもらい「よく考えられていますね」とお墨付きをいただけたので、安心して与えることが出来ています。

 

ジャガーの口コミまとめ

ジャガーキャットフードの悪い口コミ、良い口コミをそれぞれまとめてみました。

悪い口コミ

【悪い口コミ】
・食いつきが悪い
・食欲も体重増加もない
・下痢になってしまった

 

良い口コミ

【良い口コミ】
・食いつきが良い
・毛並みが柔らかくなった
・病気が治った
・便秘が解消した
・獣医さんにお墨付きをもらった

 

やはり気になるのは、フードの食いつきですが、その点は口コミが分かれてしまいました。

「食いつきが良かった」という口コミの中には、さらに毛並みが良くなった病気や便秘が解消されたというものもありました。

その反面、便が緩くなったという口コミもあったので、そのあたりを含めて検証していきたいと思います。
 

ジャガーキャットフード

 

ジャガーキャットフード体験レビュー

ジャガーキャットフード イメージ06

ジャガーは、外装のデザインが”シンプルイズベスト”といった感じで、なんともオシャレな雰囲気です。インテリアにこだわる方がいらっしゃるなら、このまま部屋に置いておいても景観を損ねることはなさそうです。
 

便利なパッケージ

ジャガーキャットフード イメージ02

そして、パッケージ自体に切り込みが入っているので、ハサミなしでも開けられるようになっています。これはちょっと便利ですね。

そのうえ、保存しやすようにマジックテープが付いているのも有り難いところ。

市販のキャットフードは、マジックテープがほとんど付いていないので、劣化を防ぐためにクリップを付けたり、別容器に移し直したりしなければならないので、風味を損なわないための心遣いを感じます。

ジャガー体験1日目

ジャガーキャットフード体験1日目

初日なので、まずは以前のフードにほんの少しだけジャガーを足して与えてみます。

すると…

初日にも関わらず、すごい食いつきです。新しいフードに対してまるで警戒心がありません。これには、私自身もちょっとビックリです。

ジャガー体験3日目

ジャガーキャットフード体験3日目

1日目、2日目、3日目…とジャガーキャットフードの割合を少しずつ増やして与えます。

ますます食いつきがアップしているような気がします。新しいフードに気付いているのか、いないのか…?

ジャガー体験5日目

ジャガーキャットフード体験5日目

ジャガーキャットフードを与え始めて5日目です。ジャガーの割合がだいぶ増えてきました。

5日目も変わらない食いつきです。これは、もしかしてフードを気に入ってくれているのかも……

ジャガー体験7日目

ジャガーキャットフード体験7日目

7日目にして、ジャガーキャットフードがほとんどの割合になりました。

フードの切り替えは、ほぼ完了です。

ジャガーキャットフードの割合が増えても、変わらずにフードの食いつきが良好ということは、やはりうちの猫はジャガーキャットフードが好みのようです。
 

ジャガーキャットフード

 

1.ジャガーの食いつきは?

ジャガーキャットフードを与えた結果、フードの食いつきが良くなりました

与え始めた初日からフードに対してまったく警戒心がないというのは今までにないことだったので、ジャガーキャットフードは猫がそそられる風味や食感などで作られているのだと実感しました。

食いつきが落ちる原因?

今回は食いつきが落ちることはありませんでしたが、食いつきが落ちる原因として、中にはフードの切り替え方が問題になっている場合があります。そういった場合は、正しい方法でフードを切り替えることによって、食欲が改善されることがあります。

フードの切り替え方

フードを切り替える際は、急に新しいフードに切り替えるのではなく、全体の量を維持したまま、以前のフードから新しいフードの割合を少しずつ増やしていきます。

日数 以前のフード:新しいフード
1日目 9:1
2日目 8:2
3日目 7:3
7~10日目 0:10
ジャガーキャットフード切り替え

このように、だいたい一週間~10日かけて切り替えるようにすることで猫ちゃん自身も新しいフードに慣れやすく、食いつきが落ちるのを防ぐことができます。

2.ジャガーで下痢になる?

ジャガーキャットフードを与えて10日ほどが経ちましたが、愛猫の便の状態は良好のまま今のところ変化はありません。

市販のキャットフードの中には、ビートパルプという材料が使わているものがありますが、ビートパルプには猫の便を固くする作用があるため、それに慣れている猫が他のフードを食べると下痢なってしまうおそれがあるとも言われています。

ビートパルプが含まれているフードを以前与えていた場合は、念のためフードの切り替えに通常よりも長い期間をかけてあげてほしいと思います。

3.毛艶やコンディションは良くなる?

ジャガーキャットフード イメージ04

毛艶やコンディションも今のところは変化はなく、良い状態をキープできていると思いますが、強いて言うならば、愛猫がキャットフードをもりもりと食べてくれているのが何よりのコンディションアップなのかもしれないと感じています。

4.ジャガーの臭いは?

ジャガーキャットフード 原材料

ジャガーキャットフードは、動物性タンパク質が多いということもあって、肉が強い感じのニオイがします。

ほぼ色盲の猫はフードの見た目ではなく、ニオイによって食欲を感じるので、このニオイが食いつきアップにつながっているのかもしれません。

5.ジャガーの保管方法は?

ジャガーキャットフード イメージ05

ジャガーキャットフードには、パッケージ自体にジッパーがついているので、保管がとってもラクなうえに、開けたての香りが長持ちします。

ジャガーのパッケージに付いているジッパーは特殊なもので、通常のジッパーよりもしっかりと風味の劣化を抑えてくれる二重構造になっており、保管がしやすいうえに、猫の食欲にとって重要な香りも長持ちさせてくれます。
 

 

ジャガーキャットフードの原材料

ジャガーキャットフードの原材料表示
”骨抜きチキン生肉・鴨生肉、乾燥チキン・乾燥鴨肉、生サーモン・生マス、じゃがいも、卵、サツマイモ、豆、チキンレバー、鶏脂、チキングレイビー、アルファアルファ、豆食物繊維、サーモンオイル、ミネラル、ビタミン、クランベリー、マルベリー、ブルーベリー、りんご、トマト、オレンジ、梨、にんじん、ほうれん草、カリフラワー、マリーゴールド、海藻、朝鮮人参、緑茶、生姜、プロバイオティックス”

キャットフードは、その製品に含まれている割合が多ければ多いほど、原材料のトップに表示されますが、ジャガーのキャットフードは、骨抜きチキン生肉・鴨生肉に続き、乾燥チキン・乾燥鴨肉生サーモン・生マスとなっており、どれをとっても猫の本来の生態を考えた原材料で作られています。

特におすすめのポイントは、

新鮮で上質な素材だけを厳選したヒューマングレードであること。

肉食の猫に嬉しい動物性タンパク質80%以上のプレミアムな食事であること。

猫の体を考えた安心のグレインフリー(穀物不使用)であること。

猫の本来の生態や、猫の体質、猫の嗜好に合わせてつくられたキャットフードです。
 

ジャガーキャットフードの成分

ジャガーキャットフードの成分値です。

ジャガーキャットフード成分値
粗タンパク質 40.00%
粗脂質 20.00%
炭水化物 21.00%
粗灰分 9.00%
粗繊維 3.00%
水分 7.00%
オメガ6脂肪酸 3.00%
オメガ3脂肪酸 1.40%
マグネシウム 0.12%
エネルギー(100gあたり) 約384kcal

炭水化物は、ほとんどのキャットフードで表示がありませんが、次の計算式によって、おおよその数値を求めることができます。

100-(タンパク質+脂質+繊維+灰分+水分)=炭水化物の含有量(%)

ジャガーキャットフードのホームページなどでは公開されてませんが、個人的に気になった「マグネシウム」についても問い合わせてみました。

口コミにもあった通り、マグネシウムの割合が0.1%を切るキャットフードがある中、マグネシウム0.12%は少し高い気もしましたが、尿路結石(FLUTD)の予防に効果があるとされているクランベリー、ブルーベリーが配合されているので、その点はきちんと考慮されているようです。

 

ジャガーキャットフードのまとめ

ジャガーキャットフード イメージ03

実際にジャガーキャットフードを愛猫に与えて実感したのは、ジャガーが肉食の猫に合わせてつくられたプレミアムなキャットフードだということです。

”論より証拠”の通り、わが家の猫の食いつきが物語っていました。

キャットフードを与えて、初日から食いつきがアップしたのは、今までにない経験です。

私の体験談とジャガーの口コミをもとに検証した結果、ジャガーキャットフードは…

・食いつきが落ちている猫
・肉系のフードが好きな猫
・グルメな猫
・育ち盛りの猫

こういった猫ちゃんに特におすすめのキャットフードです。

うちの猫は、チキンが主原料のカナガンキャットフードがお気に入りなので、それに近い、もしくはそれ以上に惹かれる美味しさがジャガーにあるのかもしれません。

肉系のキャットフードを好んで食べる猫ちゃんは、ジャガーキャットフードを与えると、とりわけ食いつきアップが期待できるのではないでしょうか。

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