【ファインペッツキャットフード】口コミ評判や安全性・お得な購入方法

FINEPET’S-キャットフード

ファインペッツキャットフードは、幼猫からシニア猫にも与えられるように追求してつくられたキャットフードです。

そのため、ファインペッツには、たった1種類のキャットフードしかありません。

でも、本当に1種類のフードだけで大丈夫なのでしょうか?

ここでは、ファイペッツキャットフードの原材料や成分、実際の口コミ・評判などについて調査しました。

ファインペッツキャットフード
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ファインペッツキャットフードの良い口コミ

良い口コミ

食いつきが良くて美味しそう

★★★★★
2匹とも食いつきが良くてとても美味しそうに食べています。
子猫から食べさせてあげられるというのも嬉しいです。

体調を崩すことがなくなった

★★★★★
里親になって譲り受けたときから猫エイズのキャリアの2歳のキジトラの女の子がいますが、体が弱く、よく体調を崩していて心配でした。そんな時、ファンペッツのキャットフードを知り、試してみたのがきっかけです。
続けて2年になりますが、それ以降体調を崩すこともなく、獣医さんからも健康状態が良いと誉めてもらえるまでになりました。
これからも続けていきたいと思います。

みんな同じフードで良いのが助かる

★★★★★
長年、市販のキャットフードを与えていたところ、4匹いるうちの1匹が糖尿になってしまい、キャットフードを見直しました。あれこれ試してやっとたどり着いたのが、このファインペッツです。
シニア猫から糖尿の猫までみんな同じフードを与えられるのが本当に助かります。糖尿猫の調子も良いです。

食べてくれるのが一番

★★★★★
13歳になる猫に、獣医さんから高齢猫用フードを勧められましたが、食べてくれず、体重がどんどん落ちていくのが心配になり、ファインペッツを試したところ、あっさり良い結果が出て拍子抜けです。すっかり気に入ってくれて毎食おいしそうに食べています
「体にいいんだから食べてよ」は猫には通用しませんが、猫のニーズと飼い主のニーズに応えてくれるのがファインペッツだと思います。

 

ファインペッツキャットフードの悪い口コミ

悪い口コミ

あまり食いつきが良くなかった

★★★☆☆
カナダに住んでいた時に、カナダのファインペッツを試したことがあるのですが、あまり食いつきが良くなかったので、別のフードに変えてしまいました。
その後、帰国した時に日本のファインペッツを試したら、今度は食いつきが良くなりました。
カナダのものは、粒が大きかったのかもしれません。小粒が食べやすいようです。

吐いてしまいました

★★☆☆☆
食いつきは良かったのですが、バクバク食べた後すぐに吐いてしまいました
一気に食べたのがいけなかったのかもしれませんが、うちの子には合っていないのかも…。ちょっと様子をみたいと思います。

トッピングしないと食べない

★★★☆☆
2匹いるうちの1匹は全然ダメで食べてくれません。
もったいないので、トッピングをつけたり、ファインペッツの星型の形状が食べにくいのかもと思い、今までのフードに砕いて混ぜたりして与えています。
内容は良いみたいなので、2匹とも気に入ってくれると良かったのですが…。

 

ファインペッツキャットフードの口コミまとめ

ファインペッツキャットフードの良い口コミ、悪い口コミをそれぞれまとめてみました。

良い口コミ

【良い口コミ】
・食いつきが良くて美味しそうに食べてくれる
・体が弱い子が体調を崩さなくなった
・獣医さんから健康状態を誉めてもらった
・年齢や健康状態の違う多頭飼いの猫みんなに与えられる
・食が細くなった高齢の猫にも良い

 

悪い口コミ

【悪い口コミ】
・食いつきが良くなかった
・吐いてしまった
・形状が食べにくいのか、食べてくれない

 

ファインペッツキャットフード

 

ファインペッツキャットフードの原材料

ファインペッツキャットフードの原材料は以下の通りです。

アヒル肉、ニシン、全粒米、ポテト、鶏脂、フレッシュサーモンオイル、鶏肉、チコリ、グリーンピース、鶏レバー、植物性繊維質(豆類由来)、ビタミン(ビタミンE、ビタミンC、ナイアシン、イノシトール、ビタミンA、チアミン、Dパントテン酸カルシウム、ピリドキシン、リボフラビン、ビタミンK、ベータカロチン、ビタミンD3、葉酸、ビオチン、ビタミンB12)、ミネラル(亜鉛、鉄、銅、マンガン、ヨウ素酸カルシウム)、ユッカシジゲラ、マンガンオリゴ糖、ボリジオイル、フラックスシード、Lカルニチン、イヌリン、プロバイオティクス
※アヒル肉はフランス産。酸化防止剤としてビタミンE(天然由来トコフェロール)を使用。

危険な原材料「副産物」の使用なし

ファインペッツキャットフードの主原料には、アレルギー性の低いアヒル肉、ニシンを使用しています。アレルギー性の強い「牛肉」および「牛肉関連産品(副産物・肉骨粉等を含む)」が一切使用されていません。品質の保証ができない副産物・肉骨粉等の使用がないとの情報をファインペッツのホームページ上でも公言していて安心できます。


 

「全粒米」は良し悪し

原材料表示の3番目にきている「全粒米」ですが、穀物が入っているのが残念…と思いきや、全粒米は栄養価が高く、少量であれば毛玉を取り出す効果もあるので、猫の体を考慮した材料であるとも考えられます。ただ、どのくらいの量が含まれているのか分かりかねる部分もあるので、アレルギーのある猫に与える際は注意が必要です。


 

天然由来の保存料

キャットフードの添加物の中で要注意なのが酸化防止剤(保存料)です。市販のフードの中には、発がん性があるとされる保存料を使用しているものも実際にあります。ファインペッツでは、天然由来のトコフェロール(ビタミンE)で酸化を防止しているため、その点では安心です。


 

ファインペッツキャットフードの成分

ファインペッツキャットフードの成分値は以下の通りです。

(保証成分)
粗タンパク質 32%、粗脂肪分 20%、粗繊維質 2.3%、灰分 8%、水分 8%、カルシウム 0.7%、リン分 0.68%、銅分5.0mg/kg、亜鉛150.0mg/kg
 
(ビタミン類/kg)
ビタミンA 16,500 IE、ビタミンD3 1,650 IE、ビタミンE(アルファトコフェロール) 600 mgE、ビタミンK3 0.80mg、ビタミンB1 9,80mg、ビタミンB2 8,50mg、ナイアシン 53,00mg、パントテン酸 23,00mg、ビタミンB6 6mg、ビタミンB12 45,00 mcg、ビオチン 225,00mcg、コリン化塩 750,00 mg、葉酸 4,50mg、ビタミンC 350,00mg、タウリン 0.075%、オメガ3 0.4%、オメガ6 3.4%
 
(ミネラル類/kg)
鉄分 100 mg、銅分 5,0 mg、亜鉛 150,0 mg、マンガン 40,0 mg、ヨード 1.0 mg、セレン 0.2 mg
 
(その他の成分/kg)
ナトリウム 4,00 gr、カルシウム 7,00 gr、マグネシウム 0.60 gr、カリウム 6,00 gr、リシン 22,30 gr、メチオニン 7,60 gr、システイン 4,10 gr、スレオニン 14,90 gr、トリプトファン 4,70 gr、リノレン酸 n-6 22,60 gr、アルファリノレン酸 0,60 gr、アラキドン酸 n-6 0,60 gr、EPA 3,80 gr、DHA 3,80 gr、ガンマリノレン酸 0,90 gr
 
代謝カロリー量 427.2 Cal/100g、 消化吸収率 87%、 肉類原材料割合 85%、 pH値 6.3

人間が食べることができるレベル

ファインペッツキャットフードは、人間が食べることができるレベルの原材料のみでつくられており、化学合成された添加物、放射性物質汚染原材料、重金属類や残留農薬が混入したものを一切使用していません。ファインペッツに含まれるビタミン・ミネラルは、すべて天然由来のものであり、すべて人間の薬品に使用されるものと同じレベルになっています。
 

炭水化物は基準値以内

ファインペッツキャットフードには、猫の体に負担とされる穀物類が含まれていますが、成分値から推察すると、フードに含まれている炭水化物の割合は約29.7%だと予想できます。炭水化物の上限が35%程度とされているので、深刻な量ではなさそうです。

※基本的にキャットフードの成分値には、炭水化物の表示がほとんどありませんが、次の計算式によっても、おおよその数値を求めることができます。

100-(タンパク質+脂質+繊維+灰分+水分)=炭水化物の含有量(%)

 

ファインペッツはこんな猫におすすめ

ファインペッツキャットフードおすすめ
育ち盛り・少食・痩せ気味の猫
…ファインペッツキャットフードは、消化吸収率が非常に高いので、育ち盛りの猫や、食が細く痩せ気味の猫におすすめです。少ない量で十分な栄養が摂れるので、逆に食べ過ぎには注意が必要です。
アレルギーが気になる猫
…主原料であるアヒル肉は、鶏肉に比べてアレルギー性の低いお肉です。また、アレルギーを引き起こしやすく、猫の体に負担となるトウモロコシや小麦などの使用もありません。

 

ファインペッツキャットフードの危険度は?

ファインペッツキャットフードの危険性について調べてみました。下記は、猫の体に悪いとされる原材料の一覧です。

食用にならないくず肉などの4Dミート。猫の体に負担がかかるトウモロコシや麦類などの穀物

中でも怖いのが合成保存料です。発がん性があるとされているBHAやBHT。特にエトキシキンは、人間の食品添加物としては認められていない毒性の強い添加物です。

4Dミート(肉副産物) トウモロコシ(穀物) 米(穀物)
なし なし あり
BHA(合成保存料) BHT(合成保存料) エトキシキン(合成保存料)
なし なし なし
合成着色料 人工香料 人工調味料
なし なし なし
遺伝子組み換え原材料 成長ホルモン剤 ビートパルプ
なし なし なし
ファインペッツキャットフードの危険度は「

ファインペッツキャットフードには、危険とされる原材料はほとんど使用されていません。原材料や成分値の内容も詳しく公開されているので、そういった点も含め、安心の証だといえます。穀物アレルギーのある猫以外には、おすすめのキャットフードだといえそうです。
 

ファインペッツキャットフードの価格比較

価格比較のためにファインペッツキャットフードの大手通販サイトでの取り扱いを調べてみたところ、amazon、楽天市場での取り扱いはありませんでした。(2017年9月現在)

公式サイトでは、1.5kgの通常と同様のサイズのファインペッツキャットフードがお得な価格でお試しできます。ファインペッツが気になっているという方は、まずはそちらからお試ししてみてください。

公式サイト amazon 楽天市場
都度購入 3,704円(税込) 取り扱いなし 取り扱いなし
定期購入 続けるほど割引率UP※ 取り扱いなし 取り扱いなし
お試し 1,080円(税込) 取り扱いなし 取り扱いなし

※1回目~9回目は210円の割引、10回目以降は10%割引、20回目は20%割引…50回目は50%割引、100回目は無料。通常の注文での回数はカウントされない。

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