ニャンてこった‼イギリスには政府職員として働く猫がいる!?

「首相官邸ネズミ捕獲長(Chief Mouser to the Cabinet Office)は、ダウニング街10番地(イギリス首相官邸)の公式な飼い猫に与えられる肩書。

ダウニング街では昔からネズミが多く住み着いていたため、その対策として猫をネズミ捕り兼ペットとして「雇う」という習慣が1500年代初期からあった。

1924年からは「首相官邸ネズミ捕獲長(Chief Mouser to the Cabinet Office)」として正式に「雇用」されている。(wikipediaより)

しかもネズミ捕獲長7の任期と、首相の任期は一致しないので一匹で何人もの首相の側にいた猫さんも♪

現在のネズミ捕獲長は?

現在のネズミ捕獲長は「パーマストン」

白黒の可愛い猫さんなんですよ♡

パーマストンのtwitterのフォロワーは24,000人超え‼

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出典:Palmerston@DiploMog

気になるアナタもぜひフォローしてみてください♡

 

さて、ネズミ捕獲長の仕事は政治の中枢を担っている首相の生活を支えながら癒すこと♡

勿論ネズミ捕りが本職ですが(笑)

因みに、前々捕獲長のラリーも現役で職員として働いています。

こんな感じで♡

 

twitterの更新も立派なお仕事☆

7/4アメリカの独立記念日にもアメリカの国旗の前でパチリ☆

国政にも力を入れているのかしら?

 

そんなパーマストンですが、今年の6月より日本語を勉強中♪

数ある言語の中から日本語を選んでくれたことだけで親近感がUP☆

 

時々日本語でもtwitterをUPしてくれているようなので、気になる方は上記のアカウントをフォローしてみて下さい♡

 

#chiefmouser #willichauch #katzen #chiefmousertothecabinetoffice #greatbritain

A photo posted by Kathrin (@kat_mue) on

世界の中心で活躍するパーマストンの活躍が気になりますね♡

 

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