オリジン キャットフードの口コミや評判・成分と安全性を調査!

猫の体にとって、”生物学的に適正”というコンセプトのもと誕生したオリジンキャットフード。

”生物学的に適正”とは、猫が本来求める素材や栄養素を考えてつくられているということ。

猫がありのままに求める成分で作られたオリジンのキャットフードについて、今回は詳しく見ていきたいと思います。

オリジンキャットフードの原材料と成分、気になる実際の評判や口コミを調べてみました。

オリジンキャットフードの評判と口コミ

オリジンキャットフードに対しての「良い・まぁまぁ・良くない」それぞれの評判と口コミを調べてみました。

症状が改善

★★★★★
軟便・血便が続き、毛艶も悪くなり、乾燥からかフケまで出てきてしまい、お手上げ状態だったのですが、オリジンに変えてからすべての症状が改善されました。
おまけにウンチの臭いも前ほど臭くなくなり、食いつきも◎
良いフードをモリモリ食べてくれると、飼い主としてはすごく嬉しいです。

たしかに良いけど

★★★☆☆
確かに美味しいみたいで、残すことなく食べていましたが、コストパフォーマンスで言ったら……。
ただ、ペットの事を考えている国で作られているフードなので安心感はあります!

合わなかったのかな?

★★☆☆☆
もともと好き嫌いが激しくて、なかなかいいフードが見つからない中、これは初日は非常に食いつきもよく期待しましたが、3日以降まったく口にしなくなりました
うちは残念ながら…でしたが、大袋しかないタイプのものが多い中、小袋タイプがあるのはお試しするのには非常に有り難いです。

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オリジン キャット&キティ(340g) 1,458円(税込)
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オリジンキャットフードの原材料

”新鮮骨なし鶏肉(20%)、乾燥鶏肉(15%)、新鮮鶏レバー(4%)、新鮮丸ごとニシン(4%)、新鮮骨なし七面鳥肉(4%)、乾燥七面鳥肉(4%)、新鮮七面鳥レバー(3%)、新鮮全卵(3%)、新鮮骨なしウォールアイ(3%)、新鮮丸ごとサーモン(3%)、新鮮鶏ハツ(3%)、鶏軟骨(3%)、乾燥ニシン(3%)、乾燥サーモン(3%)、鶏レバー油(3%)、鶏肉脂肪(2%)、赤レンズ豆、グリンピース、緑レンズ豆、日干しアルファルファ、乾燥昆布、カボチャ、バターナッツスクワッシュ、ホウレン草、ニンジン、リンゴ、梨、クランベリー、チコリー根、タンポポ根、カモミール、ペパーミントリーフ、ジンジャールート、キャラウェイシード、ターメリック、ローズヒップ、フリーズドライ鶏レバー、フリーズドライ七面鳥レバー、フリーズドライ鶏肉、フリーズドライ七面鳥肉”

キャットフード選びで重要なのは、原材料に記載されているトップ表示を確認することです。

その製品に含まれている割合が多ければ多いほど、原材料のトップに表示されます。

オリジンのキャットフードは、新鮮骨なし鶏肉(20%)乾燥鶏肉(15%)がトップに表示されており、さらにその他の材料も合わせると80%も肉が使用されています。
 

オリジンキャットフードの成分

オリジンキャットフードimage01
オリジンキャットフード成分値
たんぱく質 42.0%以上
脂肪 20.0%以上
炭水化物 18.0%
繊維 3.0%以下
水分 10.0%以下
カルシウム 1.4%以上
リン 1.1%以上
オメガ6脂肪酸 3.5%以下
オメガ3脂肪酸 1.2%以下
タウリン 0.25%以上
マグネシウム 0.09%以上
PH 5
エネルギー(100gあたり) 約406kcal

 

オリジンのキャットフードは、タンパク質の高さ、そして炭水化物の低さが目立ちます。

オリジンキャットフードのタンパク質が42%であるのに対し、市販のキャットフードの中には、タンパク質の割合が必要数の26%を切るものもあります。

さらに炭水化物にいたっても、オリジンでは18%であるのに対し、市販品の中にはなんと40%を越えるものもあるくらいです。

これは、肉食の猫にとっては大きな違いであり、どちらが猫の体にとって適正であるかは歴然です。
 

原材料や成分値については、オリジンの公式サイトでも公開されています。

 

オリジンキャットフードの3つのこだわり

オリジンキャットフードimage02

1.ヒューマングレードと生産者の顔が見える原材料

オリジンキャットフードは、カナダの農場や大地などで放牧された家畜や魚、果物や野菜まで、すべて人間用の食材だと認定を受けたものを使用してつくられています。

そしてその原材料すべてにおいて、どこで誰が生産しているかがきちんと把握されています。

私たち人間の食べ物の産地が重要視されるように、オリジンではペットに与えるものもそれが重要だと考えています。

そうすることによって私たち飼い主は、大切なペットに粗悪なフードを与えてしまうという不安からも解消されるのです。

 

2.猫の体に理想的な高タンパク・低炭水化物

オリジンのキャットフードは、原材料の80%に肉が使用されています。

タンパク質の42%という数値は、猫の生物学的に適正なタンパク質レベルに合わせて作られています。

言わば、猫の体に自然な食事を完璧に再現しているのです。

また、猫の本来の食事には、炭水化物はほとんど含まれていません。

オリジンは、低GI炭水化物のレンズ豆やヒヨコ豆を使用しているため、炭水化物の含有量は、市販品の半分以下です。
 

3.猫にとっての必須アミノ酸をすべて配合

猫の体内で生成することができないアミノ酸を必須アミノ酸と言い、それらは食事やサプリメントなどで補わなければいけません。

猫にとっての必須アミノ酸は、タウリン、リジン、トリプトファン、トレオニン、メチオニン、イソロイシン、ロイシン、バリン、アルギニン、フェニルアラニン、ヒスチジンです。

オリジンキャットフードには、それらすべての天然のアミノ酸が配合されています。
 

オリジンキャットフードの危険度は?

オリジンキャットフードの危険性について調べてみました。下記は、猫の体に悪いとされる原材料の一覧です。

食用にならないくず肉などの4Dミート。猫の体に負担がかかるトウモロコシや麦類などの穀物

中でも怖いのが合成保存料です。発がん性があるとされているBHAやBHT。特にエトキシキンは、食品添加物としては認められていない毒性の強い添加物です。

4Dミート(肉副産物) トウモロコシ(穀物) 麦類(穀物)
なし なし なし
BHA(合成保存料) BHT(合成保存料) エトキシキン(合成保存料)
なし なし なし
合成着色料 人工香料 人工調味料
なし なし なし
遺伝子組み換え原材料 成長ホルモン剤 ビートパルプ
不明 不明 なし
オリジンキャットフードの危険度は「

オリジンのキャットフードには、危険とされる上記の原材料の使用がほとんどなく、安全度の高いキャットフードと言えそうです。そのことについては、オリジンの原材料の表示を見ると明らかです。

フードは長い年月摂取するものです。

微量であっても、食べ続けることによって毒物が蓄積され、健康被害につながることも考えられるので、品質の良いキャットフードを選んであげたいですね。

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