人間だけじゃなく猫さんも要注意!花粉症の症状と対策

春を感じる季節。少しずつ気温も上がり、過ごしやすくなって来た頃に始まるのが花粉…。花粉症の人には憂鬱な季節ですよね。

人間だけでなく、猫さんにも花粉アレルギーを持っている子がいるのだとか…気になる症状などを覚えておきましょう!

猫の花粉症

猫さんも花粉症になるの!?と思うかもしれませんが、ペットの花粉症はここ10年の間に急増しているのだとか。

猫さんの花粉症の症状は人間とほぼ同じ。鼻水やくしゃみ、目のかゆみ(腫れ)が代表的なものだといえます。

花粉症と言えば、春のスギ花粉を思い浮かべがちですが、秋のブタクサなども花粉症の症状が出やすい植物であるといえます。

なので季節を問わず、そのような症状が出ている場合は花粉症もしくはアレルギーだと考えられます。

うちの子も花粉症なのかな?と思ったら下記の点をチェックしてみて下さい。

①目がショボショボしてないか

アレルギー反応により目の内側が腫れる為、目を開けるのが辛そう(ショボショボしている)ことが多いようです。

目ヤニなども分かりやすい症状なので確認してください。

②クシャミ、鼻水

いつもよりもクシャミが多いな?と感じたらよくよく観察してあげてください。鼻水が垂れていることもあるようです。

③皮膚の炎症、発疹がないか

猫さんの花粉症の場合、皮膚の炎症などが見られることがあります。アレルギー性皮膚炎と症状は変わりなく、顔やお腹・足の付け根など皮膚の薄いところに発疹が出来ていないかを見てあげてください。

また、掻き毟った部分から炎症を起こしやすくなっているので、炎症が広がっていないか毎日確認してあげてください。

④外耳炎

こちらもアレルギー症状として耳の中が炎症し外耳炎になっていることがあります。耳をよく掻いているなぁと思ったら、耳の中を確認してあげてください。

猫さんの為の花粉症対策

では、猫さんの花粉症にはどのような対策をすればいいのでしょうか?

まさかマスクを着けるわけにもいかないし…

花粉症対策としては下記をおすすめします。

①動物病院を受診する

猫さんの皮膚炎や外耳炎が酷い場合には、大変かもしれませんが動物病院を受診することをお勧めします。

アレルギー体質の猫さんの場合、今後アレルゲンが増える場合もあるので、手元にお薬(点眼薬など)を持っていることは安心材料の一つになるからです。

動物病院でアレルギー検査を行ったほうが良いかな?と思われる方はそれも選択肢の一つかと思います。しかしながら、ペットのアレルギー検査に関しては人間ほどの信頼性が高いものではないのでアレルゲンの特定には至らない場合が多いのが事実です。

また、検査するアレルゲンの種類を増やせば増やすほど検査代は高価になります。

②空気清浄機を購入する

花粉症などの季節性アレルギーに関しては、毎年同じ症状を同じ時期に繰り返すため気が付きやすいものになります。

アレルギーはアレルゲンがあるからこそ発症するものなので、アレルゲンを取り除いてあげれば症状は軽減するはずです。花粉症に関しては、空気中の花粉を除去する必要があるため空気清浄機を用いることが一番の近道かと思います。

また、飼い主さんの猫アレルギー発症も防ぐことができるかもしれません。(猫さんと暮らしながらアレルギーになる方は少なくありません)

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逆に部屋の真ん中に置くのはNG‼空気清浄機は掃除機のように吸引力が強いわけではないので、空気の動きがないところにおいても効果はありません。

ドアの周辺やエアコンの対極側など空気の動きがある場所に置きましょう!

③お外に出さない

アレルゲンである花粉との接触を避けたほうが良いため、花粉の時期に関してはお外に出ないようにしたほうがいいかと思います。(難しいかもしれませんが…)

お外に出ちゃった場合は、毛についた花粉を落とすためにブラッシングしてあげてくださいね(出来れば空気清浄機の前で(笑))

人間も猫さんも辛い季節…みなさまお大事に♡

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