猫の4コマ写真『人間が帰ってきた時の猫の反応☆両目ウィンクのヒミツ』

一見クールだと思われがちな猫さんですが、一時、家を空けたりして久しぶりに会うと、嬉しそうに歩み寄って来てくれたりします。

いつもはマイペースな彼らが帰りを待っていてくれるというそんな仕草は、本当に可愛いものです。これぞまさにギャップ萌えです。

今日は、そんな風景の4コマ写真です。

猫の4コマ写真『人間が帰ってきた時の猫の反応☆両目ウィンクのヒミツ』

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最後の写真は、猫好きさんの中ではご存知の方もいるのではないかと思われる両目ウインクです。

舌が出てしまっていて、ドジっ子的な感じになっているのは偶然です。(笑)

猫の両目ウインクとは?

狩りをして暮らしていた猫にとって、相手を見つめて目を逸らさない行為、すなわちガン見というのは、その対象を敵とみなしているという意味があります。言い換えればその逆の、目を逸らす(=目をつぶる=両目ウインク)という行為は、「相手を敵とみなしていない」又は、「信頼している」という意味があるそうです。

また、道端で見知らぬ猫同士が見つめ合っていた後に、フッと目を逸らす行為も相手に対して、「降参です」とか、そもそも「ケンカするつもりはないよ」といった意味があるのだとか。

信頼の証」だと考えると、身近な猫がこの両目ウインクをしてくれると嬉しくなりますね。

ちなみに、この両目ウインクは、人間から猫に向けておこなうのもアリです。私が飼い猫に向けて両目ウインクをすると、だいたい彼女も両目ウインクを返してくれます。きっとまぐれではないはずです。その際は、猫にも伝わりやすいようにゆっくりとした動作でおこなうように気をつけています。「信頼の証」は、もらうばかりではなく、こちらからも^^

 

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