猫の4コマ写真『無言の重圧』

猫って、基本的に大人しくて静かな動物ですよね。

感情をあまり表にださないので、何を考えているのか分からない、などと思ったことはありませんか?

猫の4コマ写真『無言の重圧』

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猫にじっと見つめられると、あまりにも目力が強すぎて、問いただされている錯覚に陥ってしまうのですよね。悪いことなんてしていないのに、車の運転中にパトカーを見かけた時のあの気持ちに似ているかもしれません。

猫がじっと見つめる理由とは?

猫が飼い主をじっと見つめるのは、要求・愛情表現・警戒というのが主な理由です。

<要求>

食い入るようにじっと見つめてくる時は、何かを要求している時です。定番としては下記3つの場合がほとんどでしょう。

1.お腹が空いた
2.遊んでほしい
3.(トイレを)掃除してほしい
<愛情表現>

甘えたい時にも、じっと見つめてきます。まばたきをしながら見つめてきたり、薄目で見つめてきた場合は、甘えモードの可能性が高そうです。

<警戒>

盗み食いをしている途中に見つかった時など、体を硬直させてこちらをじっと見てる時がありますが、これは警戒している証拠です。イケナイ事をしたのだと理解しているのかもしれません。

 

もともと猫の世界では、目と目を合わせることは、タブーだとされていました。目と目を合わせる行為は、喧嘩を売っているようなものなのだそうです。

本来は、目を合わせることを嫌うはずなのに、なぜ飼い主じっと見つめてくるのでしょうか?

それは、人との生活に慣れ、人との付き合いを覚えた猫ならではのコミュニケーションの証なのかもしれません。

 

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