猫の4コマ写真『猫の「ごめん寝」「すまん寝」「ゆるして寝」の理由とは?』

猫はこたつで丸くなる~♪と、日本の童謡にもあるように、猫が丸まって眠っている姿をよく目にしますよね。

と、同時に、「ごめん寝」「すまん寝」「ゆるして寝」など、こんな姿もわりとよく目にすると思いませんか?

今回は、普段よく見かける猫たちの姿を4コマ写真にしてみました。

猫の4コマ写真『猫の「ごめん寝」「すまん寝」「ゆるして寝」の理由とは?』

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丸まって眠っていたと思ったら…いつの間にか前足で顔を隠していたり、はたまた顔を伏せて、まるで「ごめんね」と土下座でもして謝っているかのような状態で眠っていたり。

このような姿は、特定の猫さんだけではなく、たくさんの猫さんの間でもよく見かけられているようです。…ということは、ただ単に猫さんの”クセ”ということだけではなさそうです。

「ごめん寝」「すまん寝」「ゆるして寝」は、猫が困っているサイン?

猫が夜行性だということは、皆さんもご存知だと思います。猫は狩りをして生活していました。そのため、猫の目は暗闇の中でも少ない光を取り込むことが出来るという特性があります。暗い場所で猫の瞳孔が開くのは光を集めているためです。逆に、明るいところでは、猫の目が細くなりますが、これは入ってくる光の量を調整しているのだそうです。

 

そんな猫にとって、蛍光灯や電球の光は眩しすぎると思いませんか?

つまり、猫が前足で目を覆っていたり、顔を伏せて眠っているのは、光を遮断しているためだと言えそうです。

「ごめん寝」「すまん寝」「ゆるして寝」は、眠いけど眩しい…!と困っている猫のサインの一つかもしれません。

 

夜、眠るのが遅くなりそうな場合には、電気を消した部屋に連れて行き、猫さんだけでも先に寝かせてあげるなど、何か対策をしてあげると良いかもしれません^^

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