モグニャン キャットフードの口コミ評判や安全性・お得な購入方法

モグニャンキャットフード

モグニャンキャットフードは、プレミアムキャットフードのカナガンキャットフードシンプリーキャットフードの正規代理店であるレティシアンがペット先進国イギリスのペットフード専門工場の専門家たちと協力のもと作られたキャットフードです。

猫の体を考えたグレインフリー(穀物不使用)ヒューマングレード(人間が食べられるレベル)など、こだわりのキャットフードを取り扱っているレティシアン考案だからこそ、モグニャンキャットフードへの期待が高まります。

今回は、モグニャンキャットフードの原材料と成分を徹底的に解説していくとともに、実際の評判や口コミ、さらにはモグニャンを安く購入できる方法なども調べてみました。

モグニャンキャットフードの口コミ

やはりなんといっても気になるのが、実際に購入した方の評判ですよね。

モグニャンキャットフードの良い口コミ・悪い口コミの両方を調べてみました。

モグニャンキャットフードの良い口コミ

探していたフードが見つかりました!

★★★★★
うちの子のために作ってくれたのかと思うほど、食いつきが良いです(笑)
天然のもので作られているので、安心して与えることができるのも嬉しいです。

成猫にも子猫にも♪

★★★★★
ドライフードが嫌いでトッピングをしないと食べなかったのですが、普通に食べてくれています。
3歳の子と子猫がいるのですが、フードを分ける必要がないのも助かっています。

吐かなくなりました

★★★★☆
13歳の猫にモグニャンを与えたところ、全く吐かなくなりました
頻繁な嘔吐に悩んでいたのでよかったです。
毛艶や体調はもともと良かったので、今のところはそれ以外の変化は特にないようです。
あとは袋の口がマジックテープになっていて、とても締めやすいです。

モグニャンキャットフードの悪い口コミ

サンプルがあればなお良し

★★☆☆☆
フード切り替えの最初は食いつきが落ちました
でも時間をかけて少しずつ切り替えていくと、途中からモグニャンしか食べなくなりました(笑)
根気強くフードを切り替えるつもりだったので、前のフードがけっこう余ってしまって、どうにか混ぜて食べさせています。
ただ、お試しサンプルや、子袋がないのが初心者としては……。
食いつきが戻るまでは、ちょっとヒヤヒヤしました。

カナガンがよかったみたい

★★☆☆☆
いつもフードを購入しているカナガンと同じところから買えると知って、金額も同じなので試しに購入してみました。
魚メインということで、フードのニオイがカナガンよりキツくなくて、私としてはこっちの方がいいな~と思っていたのですが、うちの猫はカナガンの方が好みだったようです。
モグニャンも悪くはないのですが、与える時に「カナガンじゃないんだ?」みたいな顔されるので、カナガンに戻そうかと思います。

モグニャンキャットフードの口コミまとめ

モグニャンキャットフードの口コミまとめです。

【良い口コミ】
・食いつきが良い(ドライフード嫌いの猫にも好評)
・子猫からシニア猫にも与えられる
・体調が良くなった(吐かなくなった)
・キャットフード独特の強いニオイがない
・マジックテープがついていて便利
【悪い口コミ】
・猫によっては食いつきが一時的に落ちる
・チキンや肉好きの猫には不評
・お試し用がない

モグニャンキャットフードの原材料

続いては、モグニャンキャットフードの原材料を見ていきます。

私たち人間と違って、猫は基本的に毎日同じものを食べるので、メインとなるフードに含まれている原材料がより重要になってきます。

モグニャンキャットフード 成分
白身魚63%、サツマイモ、豆、サーモンオイル、ひよこ豆、レンズ豆、ヒマワリオイル、フィッシュスープ、ミネラル、ビタミン、ビール酵母、オリーブオイル、アマニ、アルファルファ、バナナ、リンゴクランベリーカボチャ、ダンデライオン”

モグニャンキャットフードの主な原材料は、白身魚です。上記の通り、これだけで60%以上を占めています。

その他の素材も猫の体を考えて、モグニャン独自のこだわりで選び抜かれたものばかりです。

モグニャンキャットフード素材01

白身魚

低脂肪で高タンパクな白身魚は消化吸収も良く、優れたタンパク源として注目されています。

モグニャンキャットフード素材02

リンゴ

リンゴは、お腹の調子を整えたり、疲労回復のサポート、アンチエイジング効果が期待できる成分が豊富です。

モグニャンキャットフード素材03

カボチャ

皮膚や粘膜の健康維持や、塩分の排出を促す成分が豊富なカボチャは、食物繊維たっぷりで、便秘の予防や改善をサポートする効果も期待できます。

モグニャンキャットフード素材04

クランベリー

クランベリーは、気になる尿路系トラブル予防をサポートしてくれて、アルカリ性から酸性にpHをコントロールする効果があります。

その他のちょっと聞き慣れない材料についても調べてみました。

アマニ(亜麻仁)

アマニとは「亜麻」という植物の花の種子のことで、体内では作ることのできない必須脂肪酸や、健康成分であるポリフェノール、食物繊維などを豊富に含み、その栄養的価値が各国でも注目されています。

アルファルファ

食物繊維やビタミンなどの栄養素が豊富な植物で、その語源は「最高のたべもの」といわれており、サプリメントやハーブティーとしても人気です。

ダンデライオン

ダンデライオンとは、西洋タンポポのことです。日本ではタンポポを食す習慣はあまりありませんが、栄養豊富なハーブとして知られる欧米では古くから食されています。

原材料を見ると、ヒューマングレード(人間が食べられるレベル)の素材が使われているということがよく分かりますね。
 

モグニャンキャットフードの成分

こだわりの材料が使われていることが分かったところで、成分についても詳しく見ていきたいと思います。

下記は、モグニャンキャットフードの成分値を表にしたものです。

モグニャンキャットフード成分値
粗タンパク質 30.00%
粗脂肪 16.00%
炭水化物 38.00%
粗灰分(ミネラル成分のこと) 6.00%
粗繊維 3.00%
水分 7.00%
オメガ6脂肪酸 2.95%
オメガ3脂肪酸 2.08%
マグネシウム 0.12%
リン 0.53%
ナトリウム 0.30%
カルシウム 0.62%
カリウム 0.80%
エネルギー(100gあたり) 374kcal

 

※炭水化物、マグネシウム、リン、ナトリウム、カルシウム、カリウムの数値は、レティシアン公式に確認したものを掲載しています。

基本的にキャットフードの成分値には、炭水化物の表示がほとんどありませんが、次の計算式によってもおおよその数値を求めることができます。

100-(タンパク質+脂質+繊維+灰分+水分)=炭水化物の含有量(%)

 

モグニャンは腎臓ケアや腎臓病予防にも!?

オメガ3脂肪酸が豊富

モグニャンキャットフードには、体内で生成できない必須脂肪酸であるオメガ6脂肪酸、オメガ3脂肪酸が豊富に配合されています。

一般的にキャットフードには、オメガ6脂肪酸が配合されている傾向にありますが、それぞれ役割が違うので、オメガ6脂肪酸、オメガ3脂肪酸の両方が配合されているものがおすすめです。

【オメガ6脂肪酸の作用】
アレルギー促進、炎症促進、血栓促進、血液を固める

【オメガ3脂肪酸の作用】
アレルギー抑制、炎症抑制、血栓抑制、血管拡張

上記の通り、オメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸にはまったく逆の作用があります。

オメガ6脂肪酸はサラダ油やマヨネーズなどに多く含まれ、オメガ3脂肪酸は魚や亜麻の種(前の項目で出てきたアマニです)などに多く含まれています。

どちらも重要な成分ですが、オメガ6脂肪酸の摂り過ぎは、肥満やアレルギー体質につながると考えられます。これは人間でも言えることで、現代人はオメガ6脂肪酸の摂り過ぎが問題になっています。

オメガ3脂肪酸には、血液をサラサラにしてくれる効果があり、肥満関節炎にも良いとされています。
 

リン・ナトリウムの摂取が抑えられる

腎臓の機能が低下すると、不要なリンやナトリウム(塩分)を排泄することが難しくなるため、含有量を制限する必要があります。

腎臓病予防のキャットフードの場合、リンは0.6%以下ナトリウムは0.3%以下のものがほとんどです。

それと同等の含有量を保っているモグニャンキャットフードは腎臓病予防に近いレベルのフードといえます。
 

高すぎない低すぎないタンパク質

腎臓の機能が低下した猫には、タンパク質の摂りすぎも問題になります。

腎臓病予防には、植物性のタンパク質(大豆や麦など)は避け、動物性の良質のタンパク質30%以下のものがおすすめです。

モグニャンキャットフードは高タンパクともいわれていますが、個人的には高すぎず低すぎない丁度良いレベルのキャットフードだと思います。
 

モグニャンキャットフードの3つのこだわり

モグニャンキャットフード イメージ

1.猫の食欲をそそる香り

新鮮な白身魚をたっぷり使用したモグニャンは、袋をあけた瞬間に香ばしい魚の香りが広がり、猫の食欲をそそります。

日本の猫は魚味を好む割合が多いそうなので、その点でもモグニャンはおすすめです。
 

2.良質のタンパク質・グレインフリー(穀物不使用)

白身魚の割合がなんと63%も!

もともと肉食である猫の食生活を考えたこだわりのレシピです。

さらに、猫にとって消化しづらい穀物は一切使用しないグレインフリーという点も重要です。
 

3.安全な素材をシンプルにバランス良く

余計な添加物は使わず、厳選した食材でバランス良く栄養がとれるようになっているため、モグニャンの原材料は、いたってシンプルです。

そのため、ごほうびなどのいろいろなトッピングを愛猫と楽しむこともできます。
 

モグニャンキャットフードの危険度は?

モグニャンキャットフードの危険性について調べてみました。下記は、猫の体に悪いとされる原材料の一覧です。

食用にならないくず肉などの4Dミート。猫の体に負担がかかるトウモロコシや麦類などの穀物

中でも怖いのが合成保存料です。発がん性があるとされているBHAやBHT。特にエトキシキンは、人間の食品添加物としては認められていない毒性の強い添加物です。

4Dミート(肉副産物) トウモロコシ(穀物) 麦類(穀物)
なし なし なし
BHA(合成保存料) BHT(合成保存料) エトキシキン(合成保存料)
なし なし なし
合成着色料 人工香料 人工調味料
なし なし なし
遺伝子組み換え原材料 成長ホルモン剤 ビートパルプ
なし なし なし
モグニャンキャットフードの危険度は「

モグニャンキャットフードには、危険とされる上記の原材料の使用がなく、安全なキャットフードだといえます。

フードは長い年月摂取するものです。

微量であっても、食べ続けることによって毒物が蓄積され、健康被害につながることも考えられるので、品質の良い素材で作られたキャットフードを選んであげたいですね。
 

モグニャンキャットフードの価格比較

価格が安いといえば、Amazonや楽天市場などの通販サイト。

フードは一生涯 購入していくものなので、より安くお得に購入できると良いですよね。

そこで、通販大手の2社のAmazonと楽天市場、ホームセンター、公式サイトでのモグニャンキャットフードの価格を比較してみたいと思います。

Amazon

都度購入1袋 4,730円
定期コース1袋 取り扱いなし
Amazonにも、モグニャンキャットフードの取り扱いはありますが、特にコース選択などはないので、単品を都度購入することになります。

 

楽天市場

すべて取り扱いなし。

現在のところでは、楽天市場でのモグニャンキャットフードの取り扱いはありませんでした。(2017年3月)

 

ホームセンターやペットショップ

店頭販売では、モグニャンキャットフードの取り扱いは見当たらないのが現状でした。

モグニャンの公式サイトに、お店では販売していないと記載されてはいたのですが、念のため近所のホームセンターなどを探してみましたが見つかりませんでした。

これは、流通にかかるコストや日数を出来る限り省き、新鮮なフードを届けたいというモグニャンのこだわりなのだそうです。

また、お客様からの相談や問い合わせに素早く、正確に答えるために、届けたフードの内容を把握する管理体制を整えているそうなので、そのためにも店頭販売は難しいと考えられます。

 

モグニャン公式サイト

都度購入1袋 3,960円
都度購入2袋(2袋購入の際の1袋あたりの価格) 3,762円(5%OFF
定期コース1袋 3,564円(10%OFF
定期コース2袋(2袋購入の際の1袋あたりの価格) 3,366円(15%OFF
【最安】定期コース20,000円以上(20,000円以上購入の際の1袋あたりの価格) 3,168円(20%OFF

※価格はすべて税抜きです。

都度購入、定期コースのどちらの場合も、購入数が増えると、合計金額に応じて割引率が高くなります。

上記の表からすると、Amazonで購入する場合と比べ、モグニャン公式サイトでは、最大で1,562円安く(1袋あたり)購入できます。

2社を比較すると、モグニャンの公式サイトを直接利用した方が賢い買い物ができそうです。

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