ベルギー警戒の日★ツイッターは猫で溢れかえった

パリで起こった同時テロの影響で、警戒態勢が続くベルギー。

23日には、警察がテロ計画の摘発に全力を挙げる、という動きの元、学校は休校に、地下鉄は閉鎖された。

 

そんな中、警察は、捜索の動きを容疑者に悟られることを警戒して、テロ摘発活動に関する発言を控えるよう、ツイッターで市民に呼びかけた。

それを受けた人々は、「ブリュッセル封鎖」を意味する#BrusselsLockdownのハッシュタグに、なぜか続々と猫の写真をアップし続けたのである。

 


「急いで戦略を練る必要がある!」

 

 

「可愛い子、置いときます。」

 

 

「ここにいるのは、内緒にしといて!」

 

 

「窓に近付かないように、という呼びかけが、はたして彼らに届いているのだろうか」

 

 

「友よ、落ち着こう」

 

 

「最新ニュースを検索する時」

 

 

「冷静に」

 

 

「スーパーキャットが来たから、もう大丈夫」

 

 

「当局の呼びかけを尊重して、猫写真をツイートします。」

 

 

「ベルギーの人々と共にあります。」

 

 

そして、ベルギーのこの状況を、面白おかしく解説した方も。

「速報:ベルギー警察が、時速200マイルの新型ホバーキャットをテロ対策に使用」

 

 

さいごに…

「私たちを助けてくれた猫たちのために…」

ベルギーの警察も、こうした人々の協力を評価し、感謝の印として、上記の言葉と共にキャットフードの写真をツイッターに投稿した。

 

現地の方のユーモア溢れる行動に、遠い地に住む私たちまでもが、勇気をもらったという事実に感謝したい。

 

この記事 への1件のコメント

  1. Pharme759

    Very nice site!

人気のねこ

ねこワード