可愛すぎる猫映画☆感動系~おもしろ系までオススメ10選

今、『猫映画』が熱い!って知ってましたか?

 

昨年、インスタグラムでもっとも使われたハッシュタグは、「#猫/#ねこ」だったそうです。

その猫人気を裏付けるように、昨年も猫が出演する映画がいくつも公開されました。そして、今年もすでに話題を呼んでいるものがあります。

 

ということで、最新の猫映画やこれまで公開された人気の猫映画の中から、オススメのものをご紹介いたします。

 

感動系

『猫なんかよんでもこない。』

ボクシングに人生を捧げる三十路寸前の男・ミツオのもとに、子猫の兄弟“チン”と“クロ”が現れた!楽しい日々も、ちょっと切ない日々も、いつも一緒。1人の男と小さな2匹の、かけがえのない猫デイズ。

昨年からすでに話題を呼んでいる最新作の映画、いよいよ1月30日(土)公開です。

 

 

『世界から猫が消えたなら』

―僕は生きるために消すことを決めた―

30歳、郵便配達員。余命あとわずか。そんな僕の前に、僕と同じ姿をした悪魔が現れ、大切なものと引き換えに1日の命を与えるという。人生にとって最後の日、僕はある決断をする。

こちらも、最最新作の映画です。2016年5月14日(土)公開が待ちきれません。

 

アクション系

『猫侍』

―人は斬れども、猫は斬れず―

時は幕末。かって畏怖され尊敬された剣客は、今や浪人となり身をやつしていた。困窮する男に久々に舞い込んだ仕事それは「猫」を斬れというものだった。飼い主を骨抜きにする、魔を持つというその化け猫。しかし、この小さな生き物との出逢いが、男の小さな生活を鮮やかに変えていく…。

 

 

『猫侍 南の島へ行く』

「猫侍」の続編。続編だけあって、ニャンコてんこ盛りでございます。

 

 

『猫侍』人気から、スペシャルドラマ『猫侍 玉之丞 江戸へ行く』が2月に放送されるそうです。

☆詳しくは、こちらから☆

 

ほっこり系

『グーグーだって猫である』

自伝的エッセー漫画を映画化した、ほのぼのとした人間ドラマ。愛猫を亡くした天才漫画家と、彼女を取り巻く人々の何気ない日常が軽快な音楽にのせて描かれている。

 

 

『レンタネコ』

猫を通して人と人のきずなを描く心温まる人間ドラマ。寂しい心を抱える人々に猫を貸し出して回る不思議な女性と猫たちが遭遇する、それぞれの事情を優しく見つめるストーリー。

 

 

『先生と迷い猫』

カタブツでヘンクツな校長先生と、亡き妻が可愛がっていた一匹の三毛猫。猫が教えてくれる、町と人と、夫婦の愛のお話し。

 

とにかく猫が可愛すぎる系

『くろねこルーシー』

縁起をかついでばかりの不器用な主人公が、大嫌いだった幼い黒猫との出会いを通して人生に開眼する姿を優しく描き出す心温まる人間ドラマ。ほっこり系作品です。

 

 

『キミとボク』

アメリカンショートヘアの猫と漫画家を目指す青年が出会い、心の交流とやがて訪れる別れのドラマを、優しい目線で切々と映し出す感動ストーリー。

 

おもしろ系

『長ぐつをはいたネコ』

「シュレック」シリーズの人気者”長ぐつをはいたネコ”を主人公に迎えたアクション・アドベンチャー。知られざる生い立ちや親友との出会いと別れ、流れ者として生きる理由などを軽快なテンポで映し出している。

 

『長ぐつをはいたネコ』スピンオフのショート ムービー「悪の三銃士」

 

 

『猫ラーメン大将』

人気4コマ漫画「猫ラーメン」を映画化した究極の猫ムービー。さまざまな職種を転々とした後、ラーメン店を開いた猫の大将と、彼を取り巻く人々の温かい関係を描いていく。

大将とその父親の声が、「巨人の星」の星飛雄馬と星一徹という父子のゴールデンコンビにも注目!

 
 

猫を飼えないという方は猫映画で、猫飼いさんは猫と一緒に、自宅でマッタリ映画鑑賞なんていうのも良いかもしれません。

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